1. 実際のところ何がいいの?ブライダルエステのメリットとデメリット

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実際のところ何がいいの?

ブライダルエステのメリットとデメリット

結婚式の準備も終わってきて、あとは「当日までに自分自身をキレイにしたい!」と思うのはすべての花嫁さんの共通の思い。そんな花嫁さんの願いを叶えてくれるブライダルエステの、メリット・デメリットを見ていきましょう。

配信日: 2015年9月10日

Qirey.net

※記事中の画像はイメージです。本文と関係ありません。

結婚式の花嫁のイメージ

 女の子にとって、一生で一番自分が見られるイベント「結婚式」。少しでもキレイに見せたいというのは、花嫁さんだけでなく旦那さんもきっと同じ気持ちなはず。そんな新郎新婦の願いを叶えるのがブライダルエステです。

 しかし、ブライダルエステに興味があって「一生に一回だし、キレイになるならいいよね?」とは思うものの、どんなことをするのか?どんな効果があるのか?がわからないという人がほとんど。

 ここでは、ブライダルエステでできることと、そのメリット・デメリットを見ていきましょう。

時間をかけずにプロに任せられるのがメリット

ブライダルエステの基本は「細く・白く・美しく」

 ブライダルエステが目指す主な効果は、3つの効果に集約されます。それは、

  • 肌をキレイに見せる
  • 露出する部分を細く見せる
  • ドレスの色にあった美白をする

 あとは、自分の気になるパーツを「細くする」のか「美肌にする」のか「肌をキレイに見せる」のかでコースを選んでいきます。例えば、背中が開いたドレスを着るなら「背中 x 美肌ケア」でコースを選びます。二の腕が気になるなら「二の腕 x シェイプ」でコースを選ぶといった形です。

 どこをどう処理するかは、ウェディングドレスの露出スタイルや自身のコンプレックスによって違うので、最近では予算内で気になる部分をケアできる「オーダーメイドコース」が人気です。

プロに任せてスピード集中ケア

ブライダルエステを受ける花嫁のイメージ

 式場選びに、席順決め、引き出物を選んで、招待状を出して・・・・結婚式の準備に忙しい花嫁には自己ケアをする時間はあまり残されていません。あっという間に「明日はもう式当日」なんてカップルも多いでしょう。

 ブライダルエステは、そんな日々のケアが難しい人に最適なサービス。美容エステ専門アイテムを使ってプロの手で仕上げてくれるため、自己ケアでは長期間かかるようなトリートメントも、数日で仕上げてくれます。

自分でケアアイテムを買うよりも安上がりになる場合も

 ブライダルエステと同じ効果を自己ケアで出そうとすると、時間もケア用品の費用も思ったよりもかかります。特に、美白化粧品やニキビケアアイテムは、効果を出そうとすると高額なものになりがちです。

 ブライダルエステは、「1回数千〜1万程度の料金で、プロが使うケアアイテムと気持ちいいマッサージがついている」と考えると、自己ケアと比べても恐ろしく高いとは言い切れないのです。

ブライダルエステの最大のデメリットは費用

決して安くはないブライダルエステ料金

ブライダルエステかかる費用のイメージ

 ブライダルエステ最大のデメリットはやはり費用。最近では1万円未満の体験コースも多く用意されていますが、それでも本格的にブライダルエステでトリートメントをすると、10万円以上する場合が多いでしょう。

 ドレスに、結婚指輪、式場費用に、お礼の品にと、ただでさえお金がかかる結婚式。そこから、さらにブライダルエステにお金をかけるかどうかは夫婦で話し合って決めるのがよいでしょう。

ブライダルエステは根本的な解決にはならない

 また、ブライダルエステの効果は基本的に式当日を目指した「一時的な効果」であって、根本的な解決にはなりません。ブライダルエステに数十万かけて通ったからといって、節制もせずにぶにぶにのお腹がモデルさんのようにスリムになることは少ないでしょう。

 その意味で、「いくら結婚式のためでも、一時的な効果のためにお金を出すのか?」というところが、ブライダルエステをする際の最大の悩みであり、デメリットでしょう。

花嫁をもっとキレイにする「もう一つのドレス」

ブライダルエステは美しく見せるための総仕上げ

衛生的なサロンのイメージ

 ブライダルエステは花嫁を美しく見せるための総仕上げ。自分自身をキレイにすることで、花嫁自身が「自信を持ってキレイと思える」完成度を上げるための最終作業です。

 せっかくお気に入りのウェディングドレスを着ていても、二の腕がぶにぶにだったり、お顔や露出する肌の部分が残念なことになっていては、自分に自信を持てなくなってしまいます。

逆に、自分自身の魅力をアップすることができれば、ウェディングドレスで着飾った自分に自信を持つことができます。

 その意味では、ブライダルエステは、自分自身をキレイに見せるための「もう一つのドレス」と言えるでしょう。

ブライダルエステは必要と思ったら追加すればOK

 ただし、「ブライダルエステに行くかどうかは、個人の自由」です。

 ブライダル雑誌などを読んでいると「ブライダルエステはすべての花嫁が行うもの」のように感じてしまいますが、100%の花嫁がブライダルエステに行っているということはありません。ブライダルエステに行かなくてもキレイで誰からも羨ましがられるような花嫁もたくさんいます。

 あくまで花嫁自身がブライダルエステを求めるかどうか。ドレスを着た時の身体の悩みや結婚式の予算などを考慮して、夫婦で話し合って決めましょう。

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