1. 剃り残しがあったらどうするの?脱毛サロンのシェービング対応まとめ

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剃り残しがあったらどうするの?

脱毛サロンのシェービング対応まとめ

脱毛サロンに通ってみると意外と面倒で、しかもサロンによって対応や費用も異なるのがこの「施術時の剃り残し」。脱毛サロンに無料カウンセリングに行く前に必ず、「各サロンのシェービング対応表」で契約サロンの対応状況を確認しましょう。

更新日: 2015年10月15日
配信日: 2015年9月7日

Qirey.net

※記事中の画像はイメージです。本文と関係ありません。

脱毛前の自己処理のイメージ

サロンによって対応が分かれる

 脱毛サロンの契約をする前に知っておきたいのが、この「剃り残し問題」。 サロンによっては、剃り残しがあるとシェービング料金が取られたり、施術をしてもらえなかったりするとめ、意外と大きなポイントです。

 ここでは、施術前の自己処理のポイントと、脱毛サロンに通う前にチェックしておきたい「各サロンのシェービング対応」を見ていきましょう。

どのサロンも「施術前に自己処理」が基本

 大前提として、シェービング対応をしてくれるサロンであっても、基本は「施術前日までに自己処理をする」のが前提です。

 「自己処理が難しい背中などは例外」とするサロンもありますが、どのサロンも「全く自己処理をしていない場合は施術お断り」というサロンがほとんど。

 シェービングに対応しているからと思って全く自己処理をしないでおくと痛い目に合うこともあるので要注意です。あくまで「剃り残しへの対応」と覚えておきましょう。

自己処理が難しいパーツも

背中の自己処理は難しいのイメージ写真

 とはいえ、手が届かない背中や、デリケートゾーンであるIライン、Oラインなどは自分で綺麗に処理するのが難しいのが現実です。これらのパーツを脱毛する際は、「剃り残しは出てしまうもの」と考えて、「シェービング代はかかるのか?」「剃り残しがあったらどうするのか?」など、契約前にしっかり確認しておきましょう。

 特に、全身脱毛の契約をする場合は、自己処理する範囲が広い上に、背中やお尻など手が届かなく「きちんと剃れているのか確認しづらい」パーツを含むため、「結局毎回シェービング代がかかった」ということもありがちです。

大手エステサロンのシェービング対応表

サロンシェービング対応価格対応部位
ミュゼプラチナム無料襟足、背中上下、ヒップ奥のみ
エステティックTBC×-
エピレ-その場でシェーバーを購入した場合は、その場だけシェービング可能
銀座カラー-基本対応なし。
背中など自己処理が難しいパーツのみ、シェーバー持ち込みで無料で対応
脱毛ラボVIOなし:1,000円
VIOあり:1,500円
全身
ジェイエステティック無料
キレイモ回数契約:無料
月額コース:1,000円
全身
エターナルラビリンス無料全身
リンリン×-
シースリー無料全身
ラココ一部無料うなじ、えりあし、背中は無料、その他部位は有料
ラットタット無料-
ラ・ヴォーグうなじ〜お尻:無料
その他部位:800円
-
ル・ソニア1ヶ所1,080円全身

Point !

脱毛クリニックのイメージ

意外とかかるシェービング代金

1回1,000円くらいとはいえ、毎回シェービング代がかかると金額もかかります。例えば施術が1ヶ月に2回通うサロンであれば「1,000円 x 2回 x 6 =12,000円」と、半年で1万円以上もかかることになります。

特に、ムダ毛の量が多く、広範囲に生えている人が全身脱毛や手の届かないパーツを脱毛する場合はシェービング代も頭に入れておきましょう。

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